短周期ラメラ、長周期ラメラ?セラミドについて

こんにちは 福くらし マサ的美容情報局です。

美容の悩み解決!!

ヒト型セラミド(効果が低い?)とヒト型ナノ化アシルセラミド(美肌効果に期待できる!?)について・・です。

長周期ラメラに効果がある、ヒト型アシルセラミド!!

ヒト型セラミドは短周期ラメラに効果があります。

ヒト型セラミドは、溶けにくく・・油の成分には溶ける、水溶性成分には溶けない性質があります。

ヒト型アシルセラミド油の成分にも溶けにくい!

変質するリスクが増えます。

ヒト型混合物を配合した製品は・・角層の水分量を増加させ・・キメの改善がみられ・・お肌の悩みのたるみの改善も確認されてます。

単体でなく・・混合物として配合すると・・繊維芽細胞を活性化へとうながしてくれます。

コラーゲンという美肌成分を修復能までも促進・・肌への有効性を新発見し・・悩みのお肌のたるみの改善効果にも期待できることを確認されてます!(小林製薬ニュースリリース)

(素肌に自信を取り戻すmediaスハダ×スキンケアから引用//アンケート結果)

細胞間脂質は??

皮膚のバリア機能で、重要な役割がある細胞間脂質というところです。

セラミドNs・・セラミドAp・・セラミドEOS・・セラミドNpなど多数挙げられます。

細胞間脂質はラメラ構造を形成しています。

📚📚📑皮膚角層の構造を研究:八田 一郎氏 高輝度光科学研究センター 論文より参照)

X線構造解析を行い、長周期ラメラ構造・・短周期ラメラ構造が対応すると考えられてます。

長周期ラメラ構造形成するためには??

長い脂肪酸部を持っているセラミドが欠かせないことが明らかになりました。

哺乳類の角層で皮膚のバリア機能において・・重要な役割を果たしている・・・

⚗🧪この研究では・・・

ヒト角層の構造の分子レベルで明らかにすることを目標とした研究です。

長周期と短周期には中間構造があり・・これを介(かい)して何らかの相互作用ははたらき・・短周期ラメラ構造が安定化していると考えられ・・調節機能として長周期と、短周期カメラ構造が調整機能としてはたらいているとも考えられることが分かった・・

特に短周期ラメラ構造が角層中の水分調節の役割を果たしていることがわかり・・膨潤 現象が細胞間脂質の基本的な性質をあまり強調されてないが・・・

水とのかかわりは、重要な役割を果たしています。

角層の分子レベルの構造研究は・・さらに必要と八田氏は述べています。

※:(今後・・飛躍的に応用研究の展開も進むことが期待されています。)

いかがでしたでしょうか 少しづつでも美容の悩み解決へとつながるよう・・ご参考になれば幸いです。

【福橋屋】第20話でした。

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